地方の土地所有者不明26%

法務省の調査では、相続登記がされずに放置されている土地は、地方で26.6%にも上るようです。
都市部は6.6%ですので、地方はかなり深刻です。

50年以上登記の変更がない土地を調査したようですが、田畑や山林の割合が高いのげ現状です。

それほど資産価値の大きくない田畑や山林の手続に、手間や費用を掛けたくないのが、正直なところでしょう。

実際、相続手続を手掛けていても、田舎の田畑については専門家に依頼する費用のほうが、土地の資産価値よりも高い場合があります。

所有者不明で相続登記が進まなければ、土地の有効活用に支障をきたします。

何らかの政策が必要でしょう。