孤立死が年に1万7千人を超えている

読売新聞の調査では、昨年1年間に孤立死した方が1万7千人を超えるとされています。

孤立死は、自宅で誰にもみとられずに亡くなった方の人数と言われています。

日本では年間120万人くらいの方がお亡くなりになりますので、多いのか、少ないのかは各自の印象です。

しかし、誰かが気づいて適切な医療や介護に繋いでいれば、助かった命もあるでしょう。
寂しい想いを抱えて亡くなった方も、いるかもしれません。

成年後見や見守りサービスは介護保険と同時に開始されましたが、なかなか利用が進んでいません。
多くの方が、実感がわかないのが原因です。

が、必要性に直面する頃には自身でサービス利用できなくなっていることが多いものです。

何事も、早めの準備、特に終活については思います。